++K

ボークス社SD(スーパードルフィー)メイン。DD、海外製ドール、アゾン、リカちゃんジェニーetc、時々インコの話。
-

ニトスキ

160526a1.jpg
ニトスキ。ニトリで売ってるスキレットという鉄のフライパンの名称らしい。
爆発的に流行ったのは去年らしい。私は存在を全く知らなかったのですが最近二トスキを使って料理しているテレビ番組を見て、調べてみたら鉄のフライパン!ということで速攻ニトリに駆け込みました。

うちは鳥を飼っているのですが、フッ素加工されてるフライパンを熱した時に出るガスが鳥には猛毒らしく死んでしまうことがよくあるようで怖くて新品に取り替えられないまま古いフライパンを使ってたのです。(フッ素加工が熱されて気化されるのは最初の方だけなので使い込んでいる物はオッケー)

鉄のフライパンが一番安全だと調べてわかってはいたものの、どれがいいのかさっぱりわからんと思ってたところにスキレット情報。
ニトリだと6インチ(直径15センチ)が税込みで498円とお試しとして使ってみる分には申し分ない値段だったので一つだけ買ってきました。下に敷く木皿込みでも1000円以下。

6インチなので一人用です。
値段が安い分、シーズニングは自分でしなきゃならないのです。
ネットで調べて一時間くらいで終わるかなと思いながらやり始めたら2時間強かかって精神がクタクタになりました。

1 さび止めを落とすために洗剤とたわしで洗う→火にかけて完全に乾かす
2 スキレットに水を半分ほど入れて沸騰→お湯を捨てて火にかけて乾かす
3 オリーブオイルをスキレット全体に薄く塗る→火にかけてオイルが焼ける煙が完全になくなるまで焼き付ける→冷ます
※3工程を4回繰り返す
4 オリーブオイルを入れた後、くず野菜で炒めて捨てる(鉄クサさを取るため)
5 スキレットに水を入れ沸騰後火をとめ暖かいうちにたわしで洗う
6 お湯を捨てて火にかけて完全に水分を飛ばす
7 オリーブオイルを全体(持ち手部分・裏側すべて)に塗って終了
(ネットでシーズニング方法参考)

この工程の間に適度に冷ます時間を取るので作業が長かったです。(高温の鉄に水をかけると割れることがあるらしい)
ようやく終わったけれどもこれちゃんと焼き入れできてるのだろうか……という心配もあり疲れました。
こんだけ時間かけても実は失敗していて焦げ付いちゃったり錆び付いちゃったりするんじゃないの~と我が身を疑いながらスキレットで調理してみました。

まずはとスパニッシュオムレツを作ってみたのだけど卵がこびりつかず綺麗にひっくり返せて感動。ずっと使っていた古フライパンのこびりつきが半端なかったので嬉しさ倍増でした。
これは使える!

鉄はすぐに錆びるらしく、手入れ方法は水のみでたわしで擦って洗い流した後、すぐに火をかけて充分に水分を飛ばし、冷ましてからオリーブオイルを全体に薄く塗る。錆びを防いで鉄に油をなじませるって感じですかね。洗剤はなじませてる油が取れてしまうのでNGらしいです。面倒といえば面倒だけどこの程度なら許容範囲かなー。
調理した後、皿に移し変えずにこのまま食卓に出せるというのはとっても便利。

でもシーズニングが面倒な人はシーズニング済みのメーカー製品を買う方が楽だと思いマス。
値段は高くなっちゃうけどネ。

どうせなら同じ物がもう一つ欲しいなと思う反面、シーズニング作業を考えると躊躇う面倒くさがりな自分。
おしゃれな料理は出来ないけど、普通に食べる分にも充分役立つだと実感中です。


















スポンサーサイト

該当の記事は見つかりませんでした。